鋼の錬金術師:ストーリー
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、一時的に手足を取り戻す。
12歳となったエドワードは、国家錬金術師となり二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅先には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エルリック兄弟を「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う「傷の男(スカー)」など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者達まで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」をも巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTに期待!
”鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST”は、前作のTVシリーズと重なる部分(ストーリー)を織り交ぜながら、コミックのストーリーとリンクさせて前作とは異なった作品に仕上がっている。
前作ではコミックのストーリーが進んでいなかった為、違った世界(コミックとは異なる内容)で最終的には作品を終結させた。
今回の”鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST”では、今まで謎であった部分を含めて更にコミック版より面白い内容の展開を期待したい。
でも、内容的に子供向けのアニメではない・・・・・・・・。今のアニメは大人向けに作成されている感じがしますけど、私だけでしょうか?
鋼の錬金術師:その世界の実現性
鋼の錬金術師は魅力のある作品だと思います。元々、錬金術なるものは学問なのか魔術なのか・・・・・・、個人的にはまったく計り知れないものですが無から何かを創造する。神の領域のものを題材にしている。一見、まったく現実味がないもののように感じますが果たしてそうでしょうか?数年前まで夢だと思われていた事が現実となる現代。実際、試験管の中で生命が誕生する・・・・・。クローン技術など・・・・・、最先端の各分野の研究は一般人には理解が出来ないレベルのものです。
そうした事を思いながら同作品を鑑賞すると夢が膨らむ私でした。。。。